• 航空法では、どのような飛行制限がありますか?
    航空法では、飛行させる地区と飛行方法により、飛行制限があります。
    中部ドローン空撮技研では、以下の〇印の飛行については全国包括申請済みです。都度、航空局に申請をする必要はございません。
    尚、撮影業者によっては、(C)や③の場合に別途費用が発生する場合がありますが、弊所では各プラン料金に含まれており、別途費用は発生致しません。
    (地区)
    (A)空港等の周辺(進入表面等)の上空 ×
    (B)150m以上の高さの空域 ×
    (C)人口集中地区(DID地区)の上空 〇
    (飛行方法)
    ①夜間飛行(日の出から日没以外) 〇
    ②目視外飛行 〇
    ③第三者又は第三者の建物、第三者の車両などの物件から30m未満の飛行 〇
    ④イベント上空飛行 ×
    ⑤危険物輸送 ×
    ⑥物件投下 ×
    ※(A)(B)及び④の際には別途航空局又は空港事務所への申請が必要となります。(有償対応)
  • 航空法を守れば、どこでも飛ばせますか?
    航空法の定め以外にも以下の地域は原則飛行出来ません。
    高速道路や鉄道の上空
    高圧線や受発電施設の上空
    地上での風速が5m/秒以上の場合
    降雨や降雪時及び霧により視界が悪い場合
    その他、繁華街、電波塔、防災無線施設の近く、大量の鳥が飛行している場合等、危険が予測される場合
  • 撮影機材を教えて下さい。
    中部ドローン空撮技研ではメイン撮影機材として、DJI社のPhantom4 Proを採用しています。
    同社のInspireシリーズに比べ軽量で万が一落下した場合でも施設に与える影響を最小限に抑えることが出来る安全性に優れたモデルです。
    Phantom 4 Proは従来のPhantomシリーズ(Phantom3やPhantom4等)と比べてよりパワフルな動画処理性能を持ち、1インチ2,000万画素のCMOSセンサーを搭載。
    H.264フォーマットで4K動画を60fps、H.265フォーマットでは30fpsで撮影し、最大ビデオビットレートはともに100Mbpsです。
    静止画はAdobe DNG RAWフォーマットに対応。一般的な地上カメラと同じようにパワフルです。
    静止画サイズは以下のアスペクト比からお選び頂けます。解像度も通常使用には十分です。
    3:2アスペクト比:5472×3648
    4:3アスペクト比:4864×3648
    16:9アスペクト比:5472×3078
    Phantom4 Proの詳細については、メーカーサイトをご覧下さい。
    また、予備機としてDJI社Mavic2zoom及びSPARKを所有しており、万が一、機材トラブルが発生した場合でも、速やかに代替機にてご対応可能です。
  • その他
    ・対人・対物損害賠償責任保険加入済み。
    ・DJIスペシャリストパイロットによる撮影。
    ・原則、静止画はオンラインでのご納品、動画は記録媒体でのご納品(現地でコピー)となります。
    動画用の記録媒体は弊所でご用意する事も可能ですが、有償となるため、極力お客様の方でご準備下さい。